キョウコホンダ

Handmade jewelry by New York based designer, Kyoko Honda

ニューヨークを拠点とするデザイナー、KyokoHondaが手がけるファインジュエリー

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Story of Kyoko Honda

ニューヨークを拠点に、ジュエリーデザイナーとして金、銀、プレシャスストーンなどを使い、リングやネックレス、イヤリング、ブレスレットなどをデザインしています。
ひとつひとつ丁寧にハンドクラフトで手がける作品は有機的なフォルムを持ち、コンテンポラリーななかにも手仕事の温もりを大切にした繊細さと力強さの両方を備えています。流行にとらわれず、どこかクラシックな雰囲気もあるので、様々なシーンやファッションにとけあいながらも、一般のジュエリーとは一味違う独特な個性や温もりが感じられるでしょう。作品はRobert RedfordのSundanceカタログにも掲載され、ニューヨークをはじめ多くの海外ショップで取り扱われています。
日本では、美術とデザインを専攻していました。また、生け花や茶道の経験も、独自のセンスに影響を与えているかもしれません。グラフィックデザインやテキスタイルデザイン、ニューメディアデザインなども幅広く手がけ、あらゆる活動から吸収した表現力、色の組み合わせ、研ぎ澄まされたデザイン力などを、作品の制作に活かしています。

自然が持つオーガニックな形が、インスピレーションの源です。私が暮らすニューヨークにある草木や岩礁、海岸などののどかな自然は、とても心地よいものです。近所の公園にある樹齢100 年以上の木や家の前に去年植えられた木、窓辺で羽を休める鳥たちなど、自然は大きな喜びとヒントを与えてくれます。そうした風景は、私にとってなにものにもかえがたいものです。
また、「時に、美は孤独の中に宿る」こと、「満ち足りることはささやかなことへの感謝を忘れてしまうことにも繋がる」ことは、作品を作る上でも忘れないようにしています。

オーガニックな形をデザインするとき、身につける人の体にどのように合うかということに気を配ります。まるで体の一部のように作品を身につけてほしいから、それをつける人の体にフィットする必要があるのです。華々しいアクセサリーも、身につける人が心地良くなかったり、体の動きと合っていなかったりすれば、価値を失ってしまいます。うれしいことに、お客様の中には「もうあなたのアクセサリーを肌身離せない!」とおっしゃってくれる方もいるんですよ。
海外での暮らし、そして生まれ故郷である日本の文化は、いつも私を魅了するとともに、文化や感覚の違いに気づかせてくれます。日本とアメリカの架け橋として、欧米のみなさんには不揃いで不完全だからこそ魅力的であるオーガニックなデザインの魅力を、日本のみなさんには欧米のアクセサリーの奥深い芸術性を伝えていきたいと思っています。