ライアングリーア

Leather / canvas bags and accessories handmade in Brooklyn

ブルックリンのハンドメイドレザー/キャンバスバッグ、アクセサリー

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  • Harbor tote

    Ryan Greer
    ライアン・グリーア

    Harbor tote/ ハーバー・トート

    旅行用に作られたトート。街へ出かける時はもちろん、海外旅行用にも使えます。 丈夫な植物タンニンなめしの一枚革で作られ、多目的に使用できるポケット付きでどんな旅行にも快適。 外装ポケットが2つ、内側に取り外し可能なポケット付き。 年月を重ねると深みの出る真鍮製の金具を使用。

    ブルックリンのスタジオで一つずつ手作りしています。

    • サイズ : 約38×38×10センチ
    • カラー : カラー :  黒、 明るい茶、濃茶、ラクダ色、濃紺
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  • Envelope clutch 

    Ryan Greer
    ライアン・グリーア

    Envelope clutch / フラックスプロダクションズ

    クラッチとして使える短い持ち手と、取り外し可能なストラップがついたシンプルなデザインのバッグで、昼夜を問わず、どんなシーンにもマッチします。 植物タンニンなめしの高級な一枚革に真鍮製の金具でアクセントを付けたスタイリッシュで長く愛用できるデザイン。

    ブルックリンのスタジオで一つずつ手作りしています。

    • 重さ:450g
    • サイズ : 約28×4×11センチ。
    • カラー : 黒、 明るい茶、濃茶、ラクダ色、濃紺
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  • Brooklyn rucksack

    Ryan Greer
    ライアン・グリーア

    Brooklyn rucksack/ ブルックリン・リュックサック

    ★ボディカラーとストラップカラーが選べるカスタムオーダーメイド商品 植物タンニンなめしの耐久性に富んだ一枚革の牛革リュック。 作業工程にこだわり、通常は縫製する部分も、革を重ね合わせる織物の手法を使用しています。一枚の素材が織り込まれてできあがるカバンは、クールかつスタイリッシュで、縫い目がほつれることなく、耐久性に富み重い荷物を入れるのにも最適です。 丈夫なストラップは長さ調節ができる留め具をしているため、ショルダー・リュックと自分好みで使い分けができ機能性も抜群です。 真鍮製の金具を使用したシンプルなデザイン。 スナップボタン付きの内ポケット付 ビジネスバッグとしてはもちろん、カジュアルシーンにも使えます。

    ブルックリンのスタジオで創り手 Ryan Greerが一つずつ手作りしています。

    • サイズ : 約36×38×10センチ
    • ストラップカラー :  黒、 濃茶
    • ボディカラー :  黒、 明るい茶、濃茶、ラクダ色、濃紺
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Story of Ryan Greer

あなたの作品に関することなどお話いただけますか?

私はニューヨーク北部で父が経営していた工務店で大工仕事などを手伝いながら育ちました。幼い頃から工具に囲まれ、ものづくりについて学んできました。

私が受け継いだものづくりに対する姿勢は、絵画を学んでいた芸術学校時代にも、またこの仕事を始めた時も、ずっと私の中に息づいています。

何らかの「もの」を作る際に求められる繊細な作業一つ一つは、その「もの」の寿命ができるだけ長くなるようにとの思いを込めたものであり、この信念は私がこの作業場に入るときには常に持ち込んでいるものです。

Fluxは、私のものづくりへの、そして素材や色へのこだわりへの情熱の受け皿としてスタートしました。

父を手伝っていたころのように、今はもう家を建てることはありませんが、その頃と同じエートス(信念・価値観・行動スタイル)でバッグひとつひとつを作っています。長持ちするように、時とともにさらに深みが増してくるように、と。私の作品は、その素材や質感に最も左右されます。なので、革や金具といった素材選びに時間を惜しみません。つまり、素材選びに妥協はしません。作業時間の短縮を目的としたり、価格の安いものを使えば、耐久性は低くなります。そんなことは、私の作品の品位を傷つけるだけですからね。

今一番興味のあることは?

今とても興味のあることは、織物の構造です。ある織物構造を具現化した新しい品々が今たくさんあるんですね。通常なら金具を取り付けたり、一本縫うところなのですが。たった一つの素材のみからつくられる鞄のすごいところは、見た目も本当に美しくて、触っていて気持ちがいいという事に気づきました。

今、ある木工職人の方とやろうとしているプロジェクトがあるのですが、私の大好きな二つの素材、革と木、を使って、何か新しい生活用品を作ろうかと考えています。

職場のある街についておしえてください。お気に入りのお店や場所はありますか?

ブルックリンにある元キャンディ工場だった古い建物の中で仕事をしています。古い建築ディテールにあふれた本当に素敵な建物で、おもしろい画家や彫刻家や家具職人も利用していますよ。ここで仕事を始めてもう20年近くなりますが、近隣の美しい並木道や、建築物からもインスピレーションが盛りだくさん。

お店に関しては、ビンテージものがとても好きなので、そんなお店をよく見て回ります。DUMBO/ダンボ地区に、Front Generalという素敵なお店があるのですが、ずらりと並んだ古いジャケットが本当にすごくって、そこには作業着や布地も売っているので、私の仕事に常にインスピレーションを与えてくれる場所ですね。