スペンサーディヴァイン

Versatile leather hand and tel bags handmade in Brooklyn

ブルックリンのハンドメイドレザーハンドバッグ、トラベルバッグ

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Story of Kristine Gottilla

今に辿り着くまでのお話を聞かせてください。どんなきっかけで今に至ったのですか?影響を受けたこと、人などは?

昔から絵を描くことが好きで、視覚芸術の学校で美術を学んでいました。いつも自分の手で何かを作ることに魅せられていたんです。大学を卒業後、イタリアとローマで衣装デザインと縫製を学びました。その道へは進もうと思いませんでしたが、それまで知らなかったモノづくりの方法を学ぶことができました。そして、旅をすることが好きになりました。その年に革のバッグを作りたいと思うようになり、数年間独学した後に自分でビジネスを立ち上げる事を考え始めました。そして、インドを旅行している時にSpencer Devine を立ち上げる決断をし、自分で生計を立てられるようになったら、インドの女性たちにも同じようにビジネスチャンスを作り出そうと決めました。
Assam Capsule プロジェクトは2015 年に始まりましたが、2012 年からNGO や、インド、アッサム地方の女性職人の方たちと仕事をし、関係を深め合ってきました。

作品へのこだわりはありますか?

素材の品質には妥協しません。素材の品質ですべてが決まります。柔らかく耐久性のある革と綿、丈夫な金属とYKK のジッパーのみを使っています。パートナーである現地の職人の方には公正賃金よりも高い賃金を支払い、家族を支えるだけでなく、自分たちの仕立業を大きくできるよう手助けしています。少量生産を保っているのもこだわりのひとつです。大量生産の製品にはない創り手本来の持ち味が、ハンドメイドの商品には感じられるはずです。

今一番興味のあることは?

Assam Capsule + Market Bag コレクションはアッサムの女性職人とブルックリンの職人とのコラボレーションによるものです。現在私が力を入れていることは、Assam Capsule プロジェクトを拡大することと、オーダーメイドの手織りの生地をCore コレクションに取り入れられるようにすることです。Core コレクションは、2018 年上旬から開始する、Assam 地方を訪ねたときに出会った職人の方たちとの新しいプロジェクトです。コラボレーションを増やすことで、もっと多くの職人の方にチャンスを与えることができるのです。

あなたの活動している街について教えてください。お気に入りの場所などはありますか?

スタジオはブルックリンのウィリアムズバーグにあります。この街は私が住み始めてからこの12 年で、とても大きく変わりました。私はグリーンポイントという地区に住み、スタジオまでの道のりを楽しみながら歩いています。
この地域は数々のレストランやお店が立ち並んでいます。Concord Hill の大皿の温かいサラダや、色んなトッピングが選べるPauli Gee's の窯焼きピザ、M Shanghai の小龍包などがお気に入りです。ウィリアムズバーグのGrandStreet、Bedford、Whythe 通りは、もし訪ねる機会があれば、ショッピングや散策におすすめです。